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イーモバイル GP02 簡易レビュー [日常生活]

前回の日記で書いたイーモバイルのモバイルWi-Fiルーターである、
GP02が届いてから早一ヶ月が経過しようとしているので、簡単なレビュー
(GMOのクーポンサイト『くまポン』経由で購入しました。)

・通信速度はストレス・フリー。
不安要素であった通信速度だけど、杉並・世田谷エリアに住んでいる自分の移動範囲内では
問題無し。
常時1メガ程度出ており、通常のブラウジングは大丈夫。
今回提供されているプランでの唯一の懸念事項だっただけに、それが払拭された感じ(^^)

・電池の持ちは、多少難あり。
酷使していないので何とも言えませんが、体感で4時間ちょっとでバッテリーが息絶えます。
この点は工夫次第でどうにでもなりそう。

・YouTubeも閲覧可能。
当初、申し込みサイトの注意書きに記載されていた「動画サイトの一部が閲覧できません」
という内容について実際にYouTubeを閲覧してみたところ、

「あれ・・・表示できるぞ?」

動画のファイルサイズによって規制のされ方が違うのかと、いくつかの動画を比較して
試してみたけれど、これも問題無し。思わぬ誤算。

・・・以上です。(笑)
iPhoneに接続してもMacBook Airに接続しても快適に通信してくれる
GP02が月額2,000円程度で運用できるとは、通信コストも大幅に安くなったものだなあ。

20120118.JPG

いまはMacBook Airと一緒に過ごしてくれています。
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GMOのクーポンサイト『くまポン』を使ってイーモバイルGP02を契約してみた。 [携帯電話]

モバイルガジェットが増えるにつれて生まれた悩み。

それは、、、通信費用。

現在、Sinは以下のガジェットを活用しています。

iPhone4(Softbank)
・iPad2(Wi-Fiモデル)
・IS05(au)

ガジェット好きが災いして複数持ち歩いているわけですが
通信費用は意外とバカにならないつもりでいました。

が。

先日ネットを徘徊しているとクーポンサイト『くまポン』キャンペーンが目につきました。

50%OFF【2,120円】≪イー・モバイル42M PocketWiFiプランが2年間半額!初期費用完全無料!≫ ◇◆ GMOとくとくBB ◆◇
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通常価格4,240円⇒2,120円(50%OFF)

…安い。

もちろん、安いのには理由があり、ファイル共有系や動画ストリーミングの
一部のサイトは利用出来ないようにport制御されています。

が、通常のネットの閲覧であればほぼ問題無し。

現在屋外用として契約しているWi-Fiスポットの解約をしてしまうと、
ほとんどチャラになるし、都心に住んでいるからエリアも問題ないだろう。
何より、複数台使えるのはありがたい。

ということで、さくっと契約してしまいました。
近日の到着が楽しみ。

残り時間も僅か数時間なので、ガジェット持ちの方々は契約してしまいましょう。

注意!
クーポン購入後、専用の申し込みフォームにて入会の手続きが必要です。
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地震 [日常生活]

会社で翌日の会議の資料を作成している時に、グラリと揺れる。

それは下から突き上げるような揺れで、
普段なら
「日本は地震大国だから地震が起こるのは日常茶飯事」
と余裕で構えていた自分も少しだけ焦りを感じはじめる。

そして…グラーン。

騒然となる社内!!
女子社員の悲鳴があがりはじめる。

パソコンラックが大きく揺れ、ガタガタと窓や机も揺れ始める。

総務部の人が慌てて叫ぶ。

「机の下にもぐってくださーい!!!」

みんな慌てて机の下へ。大きく揺れるビル全体。。。

机の下に居ながらも、胸ポケットから携帯取り出してすぐに母親に連絡するが、時既に遅し、電話が繋がらない…。
auもiPhoneもダメ。まったく3キャリア持っていてもこうなってはただの文鎮だ(笑)。

――揺れはしばらくしてどうにかおさまったものの、安全管理部からの指示で会社の近くにある某神社へ移動。
すでに他のフロアに入っている会社の人も非常口経由で続々と降りてきていた。

神社の境内は会社の人・外部の人・ホームレスも含めて大勢の人で埋め尽くされている。
ビルを出た後も、余震が続く。

建設中のビルのクレーンやビルが大きく揺れているのを目にするにつれて、この事態が非日常であることをじわじわと自覚してくる。

携帯電話は3キャリアとも全滅。なんとかコールを続けて、祖母に連絡を取って安全を伝えた。母親はこの時点では繋がらない。弟もつながらない。

余震はしばらく続き、一時間が経由した頃、ようやく安全管理部からビル内へ戻る指示が伝えられた。
しかし、もはやみんな仕事している場合ではない。

特に支店のある仙台は地震の震源地に近い。社内でいっせいに仙台支店に連絡をするが、電話がまったく繋がらない。不通。

他の店舗にも連絡をし、安否を確認していく。

店員さんはもちろん、お客さんもすぐに避難をしたようで、さすがうちの会社…と少し感心した。

…結局、帰宅難民にならない俺や同僚はすぐに帰らせてもらった。他の同僚や上司は新宿近辺のホテルや、社内に宿泊して夜を明かすようだった。総務部はその頃コンビニで買い出しをしていた(笑)。
 
クソ寒い中帰ってきてこうしてブログを書いていますが…割と怖かったのは事実。

今日は普段会っていない人にもメールをして安否を確認して…ひとりはエラーでリターンメールだったw
というわけで、自分は無事です。
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第3回貸金業務取扱主任者資格試験 [日常生活]

第3回貸金業務取扱主任者資格試験を受験した。

貸金業務取扱主任者合格ハンドブック

貸金業務取扱主任者合格ハンドブック



場所は大崎のとある大学
自分には、お台場に行く時の経由駅で馴染みだ。

お昼前に到着し、近辺の喫茶店で最終確認をする。
周囲を見渡すと、僕と同じように、問題集やテキストを読む人が沢山いる。

かなり高齢の人も見かける。

定年間際で会社から受験を言い渡されたのだろうか?
それとも単なる資格ゲッターなんだろうか?

以前、しっかりと勉強を志す時に、この資格が必要な理由を考えてみたが、
正直、たいして無かった。

資格を取得したからと言って給与がハネあがるわけでもないし、
転職に有利になるわけでもない。
国家資格と謳われてはいるものの、
僕にはこの資格の取得の必要性が大して感じられなかった。

ココで、僕の悪いクセが出る。
好きなものには熱心になるが、嫌いなものには大して時間を掛けない。

彼女さんとは一緒にいたいし、できることなら、いろいろ出掛けて、
街を散歩したり、美味しいものを食べて過ごしていたい。

が、なかなかそういうわけにもいかない。
やっぱり、勤めている会社での無言の圧力はそれなりにあるわけで、
その圧力をふりほどくためにも、僕はこの資格の合格を余儀なく求められた。

彼女さんと勉強することが多かったけれど、
居眠りをしたり、途中で全く違う本を読んだりと、テキトーに勉強していた。

それでも直前になると焦りが生まれてくる。

「受からなければ評価が下がる…」

昔のトラウマで、受験に落ちて周囲の人間からつまはじきにされた事を思い出す。

「苦渋を味わうものか。」

そう思って、最後の数日はそこそこやった。



そうしていざ受けてみると、問題が若干易しくなっていた。

ほぼ捨てていた民法は間違いまくりだったけど、
おそらく合格圏内の点数を取ることができた。


運に救われたのか?

それとも実力か?


直前に解いた模擬試験はさんざんな点数であったため、諦めていたんだが…。
でも、素直に喜べなくて。

何でかというと、問題を易しくしてでもみんなに受かってもらいたい資格なんだ、
ってことに気付いてしまったから。

業界の人員が不足しているのか、
はたまた、あまりに合格率が悪すぎるのか。

どうなのかは分からないけれど、
ありがたみの無い資格なのかもな、って
思ってしまう自分がいた。

素直じゃないのね。
嬉しいはずだけど、無言の圧力から開放された喜びの方が大きいかもしれない。


ストレス無く生きていたいから。

もっと、のびのび生きていたい。

顔色を伺う事無く、素直に生きていたいだけなんだ。
大好きな彼女さんとゆっくり過ごしていたいだけなんだ。


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iPhoneはなぜ嫌われてしまったのか? [携帯電話]

iPhoneにキャンペーン価格、パケット上限額の値下げも
ソフトバンクモバイルは、iPhone 3Gの販売価格を割り引くキャンペーン「iPhone for everybody キャンペーン」を実施する。期間は2月27日~5月31日で、新規契約が対象。また、既存のiPhoneユーザーも対象に、パケット定額フルの上限額が下がる期間限定申し込みの料金も用意される。どちらも、新たに用意される「2年契約(キャンペーン)」に加入する必要がある。


 キャンペーンがリリースされてから初めての週末、家電量販店ではiPhoneが飛ぶように売れたみたいです。
 携帯が好きな僕ですが、昨年の夏に発売されて以来、ずっと欲しいと思いつつも、未だ購入には至っていません。


 では、iPhoneを何故売れないのか。


 インフラ面、キャリア料金云々は他のblogでも言及されていますので、ここでは取り上げません。

 ただ、他人よりは多少ケータイが好きな僕が、現在までずっとiPhoneを「買わない」理由、そのずっとモヤモヤしているものを言葉にするのなら、



「過度にキャンペーンし過ぎたからなんとなくダサく見える」



 これに尽きます。

 ダサい、というのも、単にキャリアの空回り感が伺えてしまう、といった類のものではなく、もっと単純なものです。

 「とくダネ!」で小倉さんに使わせたり、表参道の長蛇の列が中継されたりと、メディアに過度に取り上げられていたiPhoneですが、そうしたシロモノを持つ人間を見ると、人々の一部は、羨望ではなく、扇動に乗せられていることに対する侮蔑の眼差しを抱くようになります。

 ミーハーな人を嘲笑するようなノリ、とでも言えばいいのでしょうか。

 キムタクが主演するドラマで、彼がPORTERのバッグを使用していたり、スターバックスのコーヒーをカッコよく飲んでいるシーンを見て、世の中の男性は同じものを購入したり、飲んだりする時期がありました。

 だから当時、PORTERのタンカーを使用していた人は微妙に後ろ指を差されていたはずです。


 キャンペーンが一過性のものであるならばまだ良かった。


 ところがその後も、ソフトバンクは孫社長自ら何度もiPhoneをゴリ押ししたり、芸能人タレントにiPhoneを貸し与えて、その感想をblogに書かせたりします。


iPhoneブログコンテスト(iPhoneを語ろう!)(選考)‐ブログエントリ一覧:イザ!とか。)


 また、クリエイターやデザイナーなど、一部の職業の間で使われるようになると、庶民はますます"敷居が高い"と感じるようになります。


NEWS -BOOK-|honeyee.com Web Magazine
7月11日に日本で発売されるやいなや、ハニカムに集うクリエイターたちは、こぞってiPhoneに乗り換えた。「こぞって」という表現が決して大げさではないほど、ハニカム周辺には本当に愛用者が多い。



 注目は、この本の発行元が「ソフトバンク クリエイティブ」であることです。
 この本が出版に至った経緯は、ソフトバンクが販売不振のテコ入れのために、ミーハーな層をより多く惹き付けようとしたためだと私は考えています。
 こうして、



 「iPhoneを使うと、色眼鏡で見られる。」



 という、暗黙知のようなものができてしまいました。
 こうなると、みんなつい買い控えちゃいます。だから「買わない。」となるわけですね。

 百歩譲って、色眼鏡の壁を乗り越えて購入しようとしても、今度は使い勝手が日本使用ではない云々の話に行き着き、やっぱり「買わない。」となるわけです。

 (私の個人的な考えですが)iPodの普及でアップルのブランディングは日本でもかなり進んでいますが、Macbookなど"Macそのもの"を持つ人は、未だiPhoneと同様に色眼鏡で見られている気がします。

 これは余談ですが、私が電車内でiPod touchを使っていても、時折

 「あれiPhoneだぜ」

 と言われてしまいます。
 メディアの扇動のせいで、既存のiPod touchユーザーは変に肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。

 キャンペーン以外で言及するなら、「繋がりすぎることのデメリットを人々が警戒している」ような気がしますが、それについてはまたいずれ。
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